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探してみよう!やつしろの宝もの 作品紹介 vol.7

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    ○探してみよう!やつしろの宝もの 作品紹介 vol.7

    出品番号9  鐔(つば) 林又七 三階松透 

      1枚 鉄地 縦7.7cm 幅7.6cm 江戸時代前期(17世紀)

      八代市立博物館蔵 熊本県指定重要文化財 昭和38年7月23日指定

     

     わずか8センチ足らずの鉄の板に、どうしてこんなに心うばわれるのでしょうか。

     鐔とは、刀の柄と鞘の間に挟み、相手の刃から自分の手を守るための実用的な金具です。そのため、簡単には割れない強靭さが必要です。

     この鐔は、よく鍛えた鉄地を大胆に透かし彫りにし、松の樹を配しています。

     ぷっくりとした枝ぶり、のびやかに彫られた線、縁取りの鉄部分の細いこと、丸の中の絶妙な配置…。

     本展を見学した10歳の男の子が、一番印象に残った作品としてこの鐔をあげてくれました。「どうしてかというと、ぼくのすきな丸い中に森がかいてあっていんしょうにのこったからです。」 確かに、この鐔は鉄地部分は少ないのに、森のような豊かさがあります。10歳の子供の目にも、魅力ある形として映ったこの鐔の技量に改めて感心しています。

     

     この鐔の作者とされる林又七(はやしまたしち、1613〜1699)は、肥後金工を代表する名工で、本作品は『肥後金工大鑑』にも収録され、古くから又七の優品として知られています。ぜひ、会場で実物をごらんんください。

    八代の指定文化財を一堂に展示した「探してみよう!八代の宝もの」展は、いよいよ8月27日まで。お見逃しなく!

     

     

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    夏季特別展覧会「探してみよう!やつしろの宝ものー指定文化財大集合ー」

    2017年7月14日(金)〜8月27日(日)

    開館時間:9時から17時(ただし入館は16時30分まで)

    入館料:小中学生は無料 大人400円 高大生300円

    夏季特別展覧会ページ http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2017/2017_sum.html

    mirainomori * 特別展 * 11:51 * - * -

    探してみよう!やつしろの宝もの 作品紹介 vol.6

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      ○探してみよう!やつしろの宝もの 作品紹介 vol.6

      出品番号24 宮本武蔵作大木太刀(木刀) 

      1口 樫材 一般財団法人松井文庫蔵 江戸時代前期(17世紀)

       

       この展覧会で、いちばんお客様の人気を集めているのが、この宮本武蔵作と伝えられる木刀です。「ええッ??これほんものぉ??」と叫んでいる方をよくお見かけします。ハイ本物です。宮本武蔵が、八代城主松井寄之の求めに応じ、巌流島で使った木刀を自ら摸して作り、寄之に献上したもの、と伝えられています。数十年前に「世界ふしぎ発見」に登場したことを覚えていて、「それ以来、ずっと見たかったぁ!見ることができて感激したぁ!」という方もおられました。(ちなみにこの木刀が、源武堂さんで販売されている復刻木太刀の原型です。)

       

       松井家と武蔵の関係は深く、武蔵が細川家に客分として迎えられることを世話したのが寄之の父松井興長でした。松井家では、武蔵の臨終をみとった弟子たちを召し抱えたり、武蔵没後もその伝記をまとめる家臣がいたり、武蔵のゆかりの品々が数多く伝えられています。

       武蔵が熊本に来ることになったいきさつを示す武蔵から興長あての書状も今回展示しています。武蔵の直筆書状としては全国で2通しか確認されていないうちの1通で、熊本県指定重要文化財です。そのほか、武蔵が作ったと伝えられる鞍や武蔵が描いた達磨浮鴨図など、武蔵関連の資料をまとまって見ることができるめったにない機会です。

       ついでながら、下記の布バックは、武蔵木刀と武蔵書状をデザインした本館オリジナルの布バックです。600円。むしゃんよかでしょ? ぜひお求め下さい。

      八代の指定文化財を一堂に展示した「探してみよう!八代の宝もの」展は、8月27日まで。お見逃しなく!

       

       

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      夏季特別展覧会「探してみよう!やつしろの宝ものー指定文化財大集合ー」

      2017年7月14日(金)〜8月27日(日)

      開館時間:9時から17時(ただし入館は16時30分まで)

      入館料:小中学生は無料 大人400円 高大生300円

      夏季特別展覧会ページ http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2017/2017_sum.html

      mirainomori * 特別展 * 18:15 * - * -

      探してみよう!やつしろの宝もの 本の紹介

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         ただいま、開催中の夏季特別展「探してみよう!やつしろの宝もの」は、八代にある指定文化財50件を集めた展覧会です。八代には国・県・市の指定や登録、選択となった文化財が239件もあります。展覧会をご覧いただき、「もっと八代の文化財を知りたい!」「直接、見に行ってみたい!」という方にオススメのガイドブックがあります。

         その名も、「代をる知るえる八見伝(はっけんでん)」という本です。展覧会に出品されている文化財はもちろん、八代にある古代から近代にいたる文化財をほとんど網羅。文化財をたどりながら、八代の歴史もたどることができる本です。指定文化財一覧、マップもついていて、文化財探訪のおともにも最適。ぜひ、お求めいただき、八代を再発見してください。

         

        文化遺産ガイドブック「代をる知るえる八見伝(はっけんでん)」

        A4変形、200頁、400円、オールカラー

        発行者 八代市文化振興課

        発行年 2017年3月

        ※展覧会期中、博物館受付で販売しています。郵送ご希望の方は発行元(文化振興課0965−33−4533)にお問合せください。

         

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        夏季特別展覧会「探してみよう!やつしろの宝ものー指定文化財大集合ー」

        2017年7月14日(金)〜8月27日(日)

        開館時間:9時から17時(ただし入館は16時30分まで)

        入館料:小中学生は無料 大人400円 高大生300円

        夏季特別展覧会ページ http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2017/2017_sum.html

        mirainomori * 特別展 * 09:53 * - * -

        探してみよう!やつしろの宝もの 作品紹介 vol.5

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          ○探してみよう!やつしろの宝もの 作品紹介 vol.5

          出品番号30 千利休の文 1通 

          紙本墨書 折紙 一般財団法人松井文庫蔵 天正19年(1591)
          市指定年月日:昭和40年5月18日

           

           わび茶の大成者千利休(1522〜1591)の自筆書状が、八代に残されています。しかも、亡くなる2週間前に書かれたという貴重な手紙です。

           織田信長や豊臣秀吉に仕えた利休は、細川忠興や松井康之とも親交が深く、利休が秀吉の勘気に触れ、京から堺へ蟄居を命じられ、淀川を下って堺へ向かう際、秀吉の目を恐れ、誰も見送りに行かなかったところ、細川忠興と古田織部だけが渡し場へ利休を見送りに行きました。

           なぜ、そんなことがわかるのでしょう? 利休が松井康之へ宛てたこの手紙に、利休自身が書いているからです。

          「・・・昨夜、急に堺へ戻ることになりました。羽与様(細川忠興)と古織様(古田織部)が渡し場まで見送りにきてくださったのと見つけ、驚きました。大変嬉しく、有り難かったことをお伝えください。・・・」

           この手紙を書いた2週間後の2月28日、利休は自刃し、その生涯を終えます。利休と弟子である忠興や康之との深い絆を物語る手紙であるとともに、紙の端を割いて巻き留めとする「切封」が残っており、利休から届いた状態のままで残っていることがたいへん貴重です。

           

           今年4月、東京国立博物館で開催された特別展「茶の湯」をはじめ、岐阜県現代陶芸美術館「大織部展」(2014年)、京都・茶道資料館「肥後松井家の名品 武家と茶」(2011年)など全国各地の名だたる展覧会へ出品されてきました。こうした歴史的文化的に貴重な作品を、じつは八代で展示する機会はめったになかったので、この機会にぜひ、実物をご鑑賞ください。

          ↑東京国立博物館「茶の湯」展図録。図録の中でも重要な位置に掲載されていました。

           

          ↑千利休の文 釈文 実物はぜひ会場でご覧ください。紙の端が切れているところにもご注目ください。

           

           

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          夏季特別展覧会「探してみよう!やつしろの宝ものー指定文化財大集合ー」

          2017年7月14日(金)〜8月27日(日)

          開館時間:9時から17時(ただし入館は16時30分まで)

          入館料:小中学生は無料 大人400円 高大生300円

          夏季特別展覧会ページ http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2017/2017_sum.html

          mirainomori * 特別展 * 14:53 * - * -

          探してみよう!やつしろの宝もの 作品紹介 vol.4

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            ○探してみよう!やつしろの宝もの 作品紹介 vol.4

            出品番号19 妙見宮の神宝 四寅剣(しいんけん) 1口 

            複製と実物の拓本を展示しています。実物と実物拓本は八代神社所蔵  

            八代市指定有形文化財(昭和40年5月18日指定)

             

             妙見宮(現八代神社)の神宝として伝来したものです。四寅剣(しいんけん)とは、寅年・寅月・寅日・寅時と寅の字が四度重なる時に作られたとされる宝剣で、強力な魔よけの力を持つとされます。刀身に日・月・二十八星宿などが真鍮で象嵌されています。

             寛永9年(1632)、加藤家に代わり細川家が肥後藩主となると、藩主忠利の父三斎(忠興)は八代城に入り、妙見宮に参詣しています。そのとき、三斎はこの四寅剣をごらんになり、二引両と九曜紋があるのを見て、細川家の家紋と「暗に符節を合せたるがごとし」として、はなはだ奇遇に感じたと伝えられています。

             しかし、この剣に二引両と九曜紋そのものはないことから、象嵌されている月(二引は月の古い字形とされる)や星々(九曜も星を表す)の文様に共通点を見出いだしたのではないでしょうか。この出来事により、三斎は妙見宮への崇敬を深め、寛永13年(1646)、神輿や祭礼道具を寄進しています。これを契機に妙見祭の復興がはじまり、次第に出し物が増えていきました。

             神宝として八代神社に大切にまつられているため、複製を展示していますが、実物から取られた拓本を一緒に展示していますので、どんな文字や文様が象嵌されているかをしっかりとご覧いただけます。

            妙見宮の神宝 四寅剣(写真は複製)

             

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            夏季特別展覧会「探してみよう!やつしろの宝ものー指定文化財大集合ー」

            2017年7月14日(金)〜8月27日(日)

            開館時間:9時から17時(ただし入館は16時30分まで)

            入館料:小中学生は無料 大人400円 高大生300円

            夏季特別展覧会ページ http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2017/2017_sum.html

            mirainomori * 特別展 * 19:12 * - * -

            探してみよう!やつしろの宝物 作品紹介 vol.3

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              ○探してみよう!八代の宝もの 作品紹介 vol.3

              出品番号13 加藤正方画像 絹本著色 掛幅装 1幅 

              江戸時代後期(18〜19世紀) 浄信寺蔵 

              八代市指定有形文化財(昭和40年5月18日指定)

               加藤正方(まさかた、1580〜1648)は加藤家筆頭家老で、清正が亡くなった翌年の慶長17年(1612)から八代(麦島)城に入り、元和元年(1615)の一国一城令、元和5年(1619)の大地震による麦島城倒壊という事態を乗り越え、元和8年(1622)に八代(松江)城を竣工。現在の八代心市街地につながる城下町発展の基礎を拓いた功労者です。

               

               今回の展覧会では、肖像画の加藤正方の目線の先に、正方が築いた八代城の模型が来るように配置してみました。この配置の妙〜!に共感していただけるとウレシイです。

               正方が関わった麦島城跡と八代城跡は、平成26年「八代城跡群」として国の史跡に指定されています。また、八代城が完成した元和8年(1622)、正方によって再建された妙見宮は「八代神社社殿」として昭和38年、熊本県指定重要文化財に。妙見宮の祭礼で、八代城下町を中心に育まれた「八代妙見祭の神幸行事」は平成23年国指定重要無形民俗文化財に。さらに平成28年、「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形民俗文化財に登録されています。正方さん、見ておられますか?

               

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              夏季特別展覧会「探してみよう!やつしろの宝ものー指定文化財大集合ー」

              2017年7月14日(金)〜8月27日(日)

              開館時間:9時から17時(ただし入館は16時30分まで)

              入館料:小中学生は無料 大人400円 高大生300円

              夏季特別展覧会ページ http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2017/2017_sum.html

              mirainomori * 特別展 * 08:00 * - * -

              子ども講座 博物館で自由研究! 実施しました。

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                ○子ども講座「博物館で自由研究!」を実施しました。

                開催中の夏季特別展覧会「探してみよう!やつしろの宝もの」展を子どもたちにも楽しく見学してもらいたいと、29日(土)子ども講座を実施したところ、22人の子供たちが参加してくれました。

                10個のミッションが書かれたワークシートを見ながら会場を見学してもらい、八代の宝ものをじっくり研究してもらいました。

                昔の人たちが作った宝物、どれもきれいだったでしょ。また見に来てね。

                 

                八代市立博物館未来の森ミュージアム

                「探してみよう!やつしろの宝もの〜指定文化財大集合〜」

                会    期 8月27日(日)まで (「平石如砥墨跡」の展示は8月6日まで)

                観 覧 料 小中学生無料 大人400円(320円) 高大生300円(240円)

                開館時間 9時から17時(ただし入館は16時30分まで)

                休 館 日 毎週月曜日

                夏季特別展覧会ページ http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2017/2017_sum.html

                 

                mirainomori * 講演会・イベント * 13:22 * - * -

                探してみよう!やつしろの宝もの みどころ紹介

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                  八代市観光ポータルサイトのブログ欄に、本展覧会の見どころを掲載しました。

                  ご覧いただければ幸いです。

                  http://www.kinasse-yatsushiro.jp/blogs/detail/74

                  mirainomori * 特別展 * 12:29 * - * -

                  探してみよう!八代の宝物 作品紹介 vol.2

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                    ○22日に開催した夏季特別展講演会には、たくさんの方にご参加いただきました。まことにありがとうございました。29日(土)は子ども講座を開催いたします。こちらもたくさんのご参加お待ちしております。

                     

                     

                    ○探してみよう!八代の宝もの 作品紹介 vol.2

                    出品番号2 平石如砥墨跡 1幅 財団法人松井文庫蔵 

                    国指定重要文化財(昭和63年6月6日指定) 前期展示:7月14日(金)〜8月6日(日)まで

                     

                     「ひんせきにょしぼくせき」と読みます。平石如砥(1266〜1357)という元時代の中国の禅僧が、日本から修行に来ていた竺芳祖裔(じくほうそえい、1313〜1394)という僧に書き与えたものです。のちに松井康之(まついやすゆき、八代城主松井家の初代、1550〜1612)が手に入れ、叔父で京都・南禅寺の僧玄圃霊三(げんぽれいさん)が鑑定し、友人の古田織部が表具を仕立てています。日中禅林史、茶道史上重要な作品であり、今年4月に東京国立博物館で開催された「茶の湯」展にも出品されました。

                     実物は会場でご覧いただきたいので、ここにはこの作品に書かれた文字を載せています。

                    次のようことが書かれています。

                      ***

                    本覚(ほんがく)の裔蔵主(えいぞうす)、字(あざな)を竺芳(じくほう)と曰(い)う

                    偈(げ)を示(しめ)して是(これ)を證(しょう)す

                    西来(せいらい)の密意(みつい)、多子無(たしな)し
                       ※西来=禅の開祖である達磨が西(天竺)から来たこと。密意=教理。
                       ※多子なし=難しいことではない。単純である。

                    狼藉(ろうぜき)たる春風(しゅんぷう)、百草頭(ひゃくそうのとう)

                    少林(しょうりん)の無孔笛(むくてき)を吹徹(すいてつ)して
                       ※少林=少林寺に滞在した達磨を指す。無孔笛=仏の超越的な境地
                    一華五葉(いっけごよう)、暗香(あんきょう)浮(うか)ぶ

                       ※暗闇に香(=仏教の教え)が浮かぶ。香=「芳しい」を連想させる。

                      ***

                     竺芳の名にちなんで、天から来た教えは難しいことではない。草々を吹き渡る春風のように禅の笛を吹きならせば、闇の中にしい香り(教え)が浮かぶ、という意味。偈(げ)とは、仏の教えをたたえて詠まれる詩のようなもの。たいへんありがたいお言葉をいただいて、竺芳さんも嬉しかったと思います。

                     

                     さて、本書の価値は、これを如砥の書にまちがいないと鑑定した玄圃霊三の添状と、古田織部が「いい感じに表装しておきました」という書状が付属していることです。↓これが織部好みの裂。かわいらしい兎が2羽いる花兎文様の印金のようです。こちらにもご注目ください。

                    平石如砥墨跡の展示は8月6日(日)までとなっております。

                     

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                    夏季特別展覧会「探してみよう!やつしろの宝ものー指定文化財大集合ー」

                    2017年7月14日(金)〜8月27日(日)

                    開館時間:9時から17時(ただし入館は16時30分まで)

                    入館料:小中学生は無料 大人400円 高大生300円

                    夏季特別展覧会ページ http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2017/2017_sum.html

                    mirainomori * 特別展 * 11:03 * - * -

                    夏休みがはじまりました! ぜひ「探してみよう!やつしろの宝もの」展へ

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                      ○開催中の夏季特別展覧会「探してみよう!やつしろの宝ものー指定文化財大集合ー」

                       夏休みがはじまりました。夏休み中の児童生徒の皆さんにも、楽しく展覧会を見ていただけるよう、会場に「探してみよう!宝もの」ワーク―シートをおいています。会場を回りながら、6つのミッション(指令)に全問正解すると「宝もの缶バッチ」を差し上げています。

                       ちょっと難しいミッションかもしれませんが、がんばって挑戦してみてください。

                      さっそく、挑戦している子どもたちがいました。全部わかったかな〜?

                      「クイズが楽しかったです」と7歳の女の子がアンケートに書いてくれていました。よかったです。

                      このワークシートは、大人の方も挑戦できます。ぜひ「宝もの缶バッチ」をゲットして、宝ものにしてください。

                       

                       

                       

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                      夏季特別展覧会「探してみよう!やつしろの宝ものー指定文化財大集合ー」

                      2017年7月14日(金)〜8月27日(日)

                      開館時間:9時から17時(ただし入館は16時30分まで)

                      入館料:小中学生は無料 大人400円 高大生300円

                      夏季特別展覧会ページ http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2017/2017_sum.html

                      mirainomori * 特別展 * 14:59 * - * -
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