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お国じまんカードラリーに八代市博がエントリー!

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    「お国じまんカードラリー」に八代市博がエントリー!

    NEXCO西日本が企画するドライブキャンペーン「お国じまんカードラリー」に、西日本142のお国自慢スポットとして、八代市立博物館未来の森ミュージアムがエントリーしています。(開催中〜1月9日まで)

    各スポットの「GO!JIMANカード」を集めると、プレゼントキャンペーンに応募できたり、思わず「へぇ〜」と驚く観光トリビアを公開。キャンペーンサイトでカードに書かれたパスワードを入力すると確認できるそうです。えぇ?どんなトリビアが載っているんでしょう??? キャンペーン内容、応募方法などくわしくはこちらをごらんください。西日本各地の名所・旧跡など、歴史と伝統をより深く感じることのできるスポットが多く選んであるようです。秋の観光シーズンを前に旅心がくすぐられます。ぜひご参加ください。
    http://www.w-nexco.co.jp/drive_porter/driverally/about/

     

    博物館の「GO!JIMANカード」は、博物館のほか、JR新八代駅の八代市観光物産案内所(0965−35−6627)においてあります。

     

     

    さっそく、カードをもらいに来たお客さまがいらっしゃいました。熊本の復興を応援したいというお気持ちで、各スポットを回られているようでした。ありがたいことです。

     

    八代市立博物館未来の森ミュージアムホームページ

    http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

     

     

     

     

    mirainomori * その他 * 11:19 * - * -

    綿(わた)の花が咲いています。

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      綿(わた)の花が咲いています。

       

      博物館裏の敷地では、ただいま、綿(ワタ)の花が咲いています。白とピンクがあるので、2色あるのかな〜と思っていたら、咲くときは白くて、夕方にしおれるとピンクになるんですって!! 花が終わると実が膨らんで、約40〜50日で実が割れて白い綿(ワタ)が見えてくるそうです。

      白からピンクになるところ、観察してみたい気がしますね。

       

      さて、どうして、博物館で綿を育てているのでしょう?

      ヒントはこれ↓ さあ、何に使う道具でしょう?

       

      この道具の名前は「綿繰機(わたくりき)」。綿を収穫したことのある人は、おわかりだと思いますが、白い綿の中には種が入っていて、これを取り出すのが結構たいへん。ところが、この綿繰器を使うと、みるみるうちに綿と種が分離されてしまうすぐれもの。昔の人の知恵はすごいなぁと関心させられる道具のひとつです。

       

      博物館では、毎年下半期に1階常設展示室で「昔の道具」を展示し、小学校の「昔の道具」を学ぶ授業に役立てていただいています。また、こうした道具を実際に使ってみる体験を通して、昔の人の知恵を学んでいただきたいと、綿繰作業体験コーナーを設ける予定です。今年、収穫した綿はそこで使用する予定です。

       

       

      《綿繰作業体験コーナーの様子》

       

       

      あわせてこちらもごらんください。

      八代市立博物館未来の森ミュージアムホームページ「昔の道具を調べてみよう」

      http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex1/13.html

       

       

       

      mirainomori * その他 * 15:00 * - * -

      常設展示室だより 休館日のおしごと

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        今日は休館日〜。ちょっとついでもあったので、1階常設展示室にある八代城城郭模型のお掃除をしてみました。そのついでに、写真をパチリ。開館当時からある模型なので、25年経過していますが、なかなかよくできています。

        近接撮影してみると、もっと迫力が出るなぁ。外の照明は消したほうがよさそうなだなぁ…。などなど、ついつい撮影にはまり出してしまいます。

        あ、そうだ。博物館のホームページに、城郭模型の細部を紹介するページがあるんです。

        http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex1/castle/castle_model.html

        ちょっと画質も悪かったし、そろそろ、写真を撮り直してリニューアルしようかなぁ…。おっと、今日はこれをする予定じゃなかったので、急いでる仕事を先に済ませなくちゃ、と撮影の誘惑に後ろ髪ひかれながら、模型をあとにしたのでした。休館日の展示室をうろうろしていると、いろいろアイデアが浮かんできます。城郭模型ページのリニューアルは、もうしばらくしたらとりかかりますのでお待ちください。

         

        そのほか、今日は、染韋コーナーの展示替がありました。皮革や繊維を用いたデリケートな工芸品は、保存のため、1ヶ月以上展示し続けるのは好ましくありません。5月17日〜10月2日までの期間中、3期に分けて作品を入れ替えています。明日から3期目の展示です。まだ、ごらんになっていない作品が展示されているかもしれません。

         

        mirainomori * 常設展 * 11:35 * - * -

        熱血!妙見塾 第3回目も熱〜く開講中。

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           高校野球やオリンピックの選手たちの頑張る姿に、大いに励まされる熱い夏です。

           「熱血!妙見塾」のほうも、熱心な参加者の皆さんとともに、第3回目「笠鉾の秘密に迫る」が開講しています。

           毎回、資料たっぷりの講座です。講師を務める早瀬学芸員の熱〜い思いがこもっています。妙見祭というすばらしい伝統を受け継いできたことは、八代にとってなんと誇らしいことでしょう。お盆も過ぎ、秋の気配を感じると、もうすぐ妙見祭です。今年はどんな歴史を刻むのかと思うと…、あぁ書いている私も熱くなってきてしまいました。とくに今年は、妙見祭を含む全国の33の「山・鉾・屋台行事」が、ユネスコ無形文化遺産に登録される予定です。博物館でも講座や展示を通じて、妙見祭のことをもっと広く、深く知っていただけるようつとめていきたいと思います。

          出席カードには、「妙見」文字入りの特性印鑑を押してもらえます。皆勤賞の方が続出する予定です。

          熱血!妙見塾、塾生の皆さまにおかれましては、残り2回、頑張って受講なさってください。

          内容: 第1回(6月19日・日曜日) 妙見祭と妙見宮(終了)

              第2回(7月17日・日曜日) 各出し物の特色と移り変わり(終了)

              第3回(8月21日・日曜日) 笠鉾の秘密に迫る(本日)

              第4回(9月18日・日曜日) 妙見宮祭礼絵巻を読み解く

              第5回(10月16日・日曜日) ユネスコ申請 山・鉾・屋台の中の妙見祭

           

           

          八代市立博物館未来の森ミュージアムホームページ

          http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

          mirainomori * 妙見祭 * 11:33 * - * -

          夏季特別展「行ってみよう!江戸時代」 行ってみられましたか?

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             夏季特別展覧会「行ってみよう!江戸時代」 閉幕まであと2週間となりました。先日、本展の総入館者が2,500人を越えました。そのうち、600人近くが児童生徒さんです。児童生徒のみなさんにとっては、今週末が夏休み最後の週末ですね。

             夏休みの宿題が終わった人も、そうでない人も、ぜひ博物館の江戸時代に来てみてくださいね。

             

             会場に用意したクイズシートは解き甲斐があるらしく、一生懸命とりくんでいる姿をよく見かけます。全問正解するともらえる缶バッチもすごく喜んで、受け取ってくれています。

             

             うれしいことに、多くの児童生徒さんがしっかり感想も書いてくれています。「むかしと今は、ちょっとちがったけど、いっしょのところもあってすごいと思いました。」など。うーん、すごいところに気づいてくれたな〜。

             「博物館の展示は難しいので、子供にもわかりやすい展示を」という声をよくいただきますし、わたしたちも工夫して展示するよう努めています。が、子供たちは大人が難しいだろう、と思うものにも抵抗なく興味をもったり、大人も気づかない細かいところに気づいたり、案外、楽しんでみているな、というのが、毎回、子供たちの感想をみるたびに思うことです。

             

             最近、注目されているある方が、高校生のとき、博物館で見た写真展にすごく影響を受けた、と語っていらしたそうです。当館が、若い方たちの「可能性の扉を開く」場になれたら、こんなにうれしいことはありません。とりあえず、今週末は子供さんと一緒に、博物館にお出かけになりませんか。

             

             さて、こちらは博物館学を学ぶ熊大の学生さんたち。約70名もの大人数でお越しいただきました。社会教育施設である博物館の資料保存・調査研究・教育普及の実情をじっくり学んでいかれました。こちらの皆さんの将来にも大期待です!!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            八代市立博物館未来の森ミュージアムホームページ

            http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

            mirainomori * 特別展 * 16:53 * - * -

            常設展示室だより 〜加藤清正の手紙〜

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              常設展示室だより 〜加藤清正の手紙〜

               第1常設展示室 8月9日〜9月25日

               

               博物館では、ひっそりとスゴイ歴史史料を展示しています。ただいま、第一常設展示室の「古文書を読む」コーナーでは、当館が所蔵する加藤清正の古文書を展示し、現代熊本の礎を築いたヒーロー清正の実像を紹介しています。

               今回の展示は、博物館学芸員を目指す学生さんたちが博物館実習の一環として、史料の選定、構成、解説執筆、展示作業までを行いました。わかりやすく歴史を伝える展示になっているか、若者たちの苦労の成果をぜひ見にいらしてください。

               

               さて、展示品のなかからひとつご紹介しましょう。

               これは「加藤清正自筆絵図」。朝鮮出兵中の慶長元年(1596)ごろ、清正自身が書いたものです。何が書いてあるかというと、清正が対馬の北端・大浦山に立って、そこから海の向こうに見える朝鮮半島の山並みをスラスラ〜と書いて、この方向はふさん(釜山)、この方向はうるさん(蔚山)などと書き込んだものです。

               つまり、清正が目にした風景がそのまま写しとられています。朝鮮出兵の歴史的評価はひとまず置いておいて、なんと臨場感あふれる史料でしょうか。署名はないものの、文字に清正特有のクセがあり、確かに清正の筆跡だと解説してあります。

               

              などなど、「加藤清正の手紙」がいろいろな角度から展示・解説してあります。

               

              平成28年度、博物館で学芸員実習を受講された皆さんです。今後のご活躍をお祈りします!

              mirainomori * 常設展 * 11:18 * - * -

              子供体験講座「大福帳を作ろう!」を行いました!

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                夏季特別展「行ってみよう!江戸時代」の関連講座「大福帳を作ろう!」を8月6日(土)を行いました。事前に申込をされた20組の皆さんが参加。さぁ、どんな講座が始まるのかな???

                ・・・と思っていると、意表をつく「おさむらいさん」登場!

                なにやら、寸劇がはじまりましたよ。おさむらさいさんの名は「えりざえもん」、酒屋さんにお酒を買いに来た、という設定です。

                あぁ、えりざえもんが刀に手を・・・あわや、酒屋さん、大ピーンチ!

                鬼気迫る、迫真の演技…。       そんな才能があったのね…。

                ポカーンとする子供たちをおきざりにして劇は進みます。

                 

                お酒を買った「えりざえもん」さんは、代金は今は払わない、あとで払う、と言っています。

                そこで、酒屋さんが取り出したのが「大福帳」。いつ、だれに、何を、いくら、で売ったかを書いておくのが大福帳です。

                こうして、えりざえもんさんはお酒を買うことができ、酒屋さんもあとで代金を払ってもらうことができます。

                江戸時代はこういうふうにして、買い物をしていたんですね。

                なるほど〜。そういうことだったのか〜。会場にやっと安堵の空気が流れました。

                めでたしめでたし。

                 

                今日はその「大福帳」を作ってみようという体験講座です。先週から博物館実習に来ている学生の皆さんにも参加していだき、博物館活動の現場を実体験してもらいました。子供たちも自分だけの大福帳づくりに熱心に取り組んでいました。

                めでたしめでたし。

                 

                さて、夏季特別展「行ってみよう!江戸時代」は、クイズに答えると缶バッチを差し上げています。「よく工夫されてます」と11歳の女の子にほめてもらいました。子供さんだけでなく大人の方にも楽しんでいただいているようです。この展示は9月4日まで。短い夏休みを有意義にお過ごしください。

                 

                八代市立博物館未来の森ミュージアムホームページ

                http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

                mirainomori * 特別展 * 10:23 * - * -

                「行ってみよう!江戸時代」 子供たちも楽しんでいます! 

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                  夏季特別展「行ってみよう!江戸時代」の会場には、たくさんの子供たちが来てくれています。

                  昨日、今日はあげまち保育園の皆さんが来てくれました。

                  「八代に村はいくつあったかな?」と質問すると、絵の中にある村々を数えはじめる子供たち。しばらく様子を見て、60、61、61・・・・まで数えたあたりで、「答えはここに書いてあるよ」と声をかけます。「ええッ?そんなにあるの!!」と言っていた子供たち、しっかり村の数を覚えて、会場のほかのお客さんに教えてあげるという一幕も。

                  「これはどこかな?」「何をしてるところかな?」「どのくらいの重さかな?」・・・と質問しながら、会場を見て回りました。最後に「いっぱいおしえてくれておもしろかったです。」と感想に書いてくれました。こちらこそ、いっぱい展示を見てくれてありがとう。

                  八代市立博物館未来の森ミュージアムホームページ

                  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

                  mirainomori * 特別展 * 11:27 * - * -

                  常設展示室だより「坂本木々子の七夕綱」

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                    常設展示室だより「坂本木々子の七夕綱」 

                     第1常設展示室(8月2日〜10月16日)

                     八代や芦北地域には、旧暦の七夕にワラで作った細工物をつるした綱を集落の入り口に張り渡す「七夕綱(たなばたつな)」という風習が伝わっています。この綱を伝わって織姫と彦星が出会う、祖先の霊が帰ってくる、集落に災いが入るのを防ぐといった言い伝えがあります。綱に吊るすワラ細工には、鶴や亀、船、ぞうり、馬、卵、ヤモリなどさまざまな形があり、地域の人々が願いを込めて作ったものです。

                     八代では、坂本町の中谷川上流にある木々子(きぎす)地区で現在も行われています。博物館では、木々子地区の方々から頂いた七夕綱を10月16日まで展示しています。

                     

                    「八代・芦北の七夕綱」は、国選択無形民俗文化財です。今年も8月6日に、木々子地区で七夕綱張り作業が行われます。

                    くわしくはこちらをごらんください。(八代市ホームページ「文化情報発信」)

                    http://www.city.yatsushiro.lg.jp/bunka/kiji0032438/index.html

                    八代市立博物館未来の森ミュージアムホームページ

                     

                     

                    mirainomori * 常設展 * 14:55 * - * -

                    展示替のお知らせ かわいい動物たちがせいぞろい

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                      松井文庫(2)描かれた動物たち 

                        7月26日(火)〜9月11日(日)

                       博物館1階第2常設展示室

                       

                       松井文庫常設展示室を展示替しました! 今度の展示は「描かれた動物たち」。絵に描かれたり、文様になった動物たちの作品を集めました。まるで動物園のようです。楽しい動物たちの作品をお楽しみください。

                       さっそくこのかわいい〜わんこの絵に釘付けになってしまいました。

                      杉谷雪樵筆 犬図 明治時代

                      ほかにも、ひょっとしたらくまモンの原形?かもしれない熊図や、宮本武蔵筆と伝えられる馬図、とぼけた形の狸のさげ物、猫形の楊枝差などなど、かわいくてユーモラスな動物たちがた〜くさん。お子さんと一緒に全部で何種類いるか、何匹いるか、数えるもの楽しそうです。ぜひお越しください。

                       

                       

                      http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex2/picture/2016animal.html

                       

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                      mirainomori * 松井文庫関係 * 08:30 * - * -
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