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平成30年度八代市文化祭 「白竜会書道展」  開催中〜9月24日まで

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    ただいま、平成30年度八代市文化祭 「白竜会書道展」 開催中です。9月24日(月・祝)まで。

     会期 9月19日(水)〜9月24日(月・祝)

     会場 八代市立博物館未来の森ミュージアム特別展示室

     主催 八代市・八代市教育委員会・八代市文化協会

     主管 白竜会

     時間 9時〜17時(最終日は16時まで)

     ※入場無料

    ※表彰式は 23日(日)13時30分より 同展示室にて行われます。

    美しい書と向き合っていると、こちらの背筋もピンッと伸びるようです。お書きになった方々の真摯な思いがこもっているからでしょう。ぜひご来場ください。

     

    ちょうど、1階常設展示室では、いにしえの天皇や公家の美しい書を展示しています。あわせてご覧いただくと、書の世界がいっそうお楽しみにいただけると思います。常設展示は有料ですが、中学生以下の方は無料です。書道を学んでいる子どもたちにぜひ見てほしい展示です。

    http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex2/kohitsu/2018kohitsu.html

     

    八代市立博物館未来の森ミュージアム

    http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

     

    mirainomori * 市民ギャラリー(貸会場) * 09:45 * - * -

    平成30年度秋季特別展覧会「ザ・家老」展のポスターが出来ました!

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       本年度の秋の特別展覧会は「ザ・家老 松井康之と興長」と題して、八代城主を勤めた松井家の初代康之と興長の生きざまに迫る特別展を開催します。来月10月19日(金)から始まるこの展覧会に先立ち、本日展覧会ポスターのまきまき作業(発送作業)を行いました。

       市内の公共施設、全国各地の美術館・博物館等に配布しますので、このポスターを見かけた方はぜひ近寄ってご覧ください。もしよろしければ、「わぁこの展覧会面白そう。これは絶対行かなくちゃ」と周りの人に聞こえるように独り言を言っていただくとウレシイデス。よろしくお願いします!

      一枚ずつ、「いいところに貼ってもらってね〜」「目立て〜」「お客さん来て〜」と念を入れながら巻いています。

       

       

      平成30年度秋季特別展覧会「ザ・家老 松井康之と興長」紹介ペ―ジはこちらです。出品リストも掲載しています。http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2018/2018_aut.html

      mirainomori * 特別展 * 11:26 * - * -

      八代市文化祭「市民写真展」 開催中〜9月17日(月・祝)まで

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        平成30年度八代市文化祭 「市民写真展」

         会期 9月11日(火)〜9月17日(月・祝)

         会場 八代市立博物館未来の森ミュージアム特別展示室

         主催 八代市・八代市教育委員会・八代市文化協会

         主管 八代市写真連盟

         時間 9時〜17時(最終日は16時まで)

         ※入場無料

         

         本年度の八代市文化祭の「市民写真展」が博物館にて始まりました。ぜひご来場ください。

         

        八代市立博物館未来の森ミュージアム

        http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

        mirainomori * 市民ギャラリー(貸会場) * 09:20 * - * -

        平成30年度八代市文化祭 「市民交流写真展」 開催中〜9月9日(日)まで

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          平成30年度八代市文化祭 「市民交流写真展」

           会期 9月4日(火)〜9月9日(日)

           会場 八代市立博物館未来の森ミュージアム特別展示室

           主催 八代市・八代市教育委員会・八代市文化協会

           主管 八代市写真愛好会

           時間 9時〜17時(最終日は15時ご入館まで)

           ※入場無料

           

           本年度の八代市文化祭のトップを飾る八代市写真愛好会による「市民交流写真展」が博物館にて始まりました。初日から、展示室は大賑わいです。ぜひご来場ください。

           

          八代市立博物館未来の森ミュージアム

          http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

           

           

           

           

          mirainomori * 市民ギャラリー(貸会場) * 10:28 * - * -

          八代の宝ものが各地へ 〜展覧会情報〜

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            【八代のものが出品される展覧会情報〜♪】 

             9月になりました〜♪

             各地で秋の特別展が開催される季節となりました。当館が所蔵またはお預かり、または調査した文化財も、今季あちこちの展覧会へ出品されます。貸し出しにあたっては、先方の学芸員さんが美術品輸送の専門業者とともに来館され、当館の学芸員と作品の状態を細かく確認したうえで、慎重に梱包してお貸し出しします。この時期、貸し出し業務が増加し、忙しくはなりますが、大切な八代の宝物を送り出す責任と喜びを感じつつ、他館の学芸員さんの頑張りに刺激を受け、ポスターのデザイン等に感心する業務でもあります。

             お近くの美術館・博物館に八代のものが出品される際は、ぜひご覧くださ〜い。

             

            ○福岡市博物館特別展

            「浄土九州 九州の浄土教美術」
            2018年9月15日(土)〜11月4日(日)

            http://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/pure_land.html#events

            【八代からの出品作】

            ・阿弥陀如来座像  八代市盛光寺蔵 熊本県指定重要文化財
            ・阿弥陀三尊来迎図 八代市教法寺蔵

             

            ○北九州市立小倉城庭園企画展
            「武将のたしなみ 〜利休・三斎・織部とつながる松井家の茶の湯〜」

            2018年9月16日(日)〜11月18日(日) 
            http://www.kcjg.jp/

            【八代からの出品作】
            ・千利休書状(二月十四日付) 松井文庫蔵 熊本県指定重要文化財

            ほか松井文庫所蔵の茶道具50点

             

            ○熊本県立美術館 細川コレクション展《特集》

            「武蔵、熊本に来る!」
            2018年10月16日(土)〜12月16日(日)

            http://www.museum.pref.kumamoto.jp/event_cal/pub/detail.aspx?c_id=10&id=125&trk_kbn=A

            【八代からの出品作】

            ・宮本武蔵自筆書状 当館所蔵 熊本県指定重要文化財
            ・黒漆金銅牡丹文鞍 松井文庫所蔵 八代市指定文化財
            ・達磨・浮鴨図 松井文庫所蔵  重要美術品

             

            八代市立博物館未来の森ミュージアム

            http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

             

             

             

             

            mirainomori * その他 * 17:08 * - * -

            展示のご案内「石工・橋本勘五郎の古文書」

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              博物館1階常設展示室歴史コーナーを下記のとおり展示替えしました。

              「古文書を読む(3)石工・橋本勘五郎の古文書」

                 展示期間 平成30年8月14日(火)〜10月8日(日)

               橋本勘五郎(1822〜1897)は、江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した肥後石工の名工です。この展示では、橋本家に伝来する古文書を読み解き、橋本勘五郎の業績についてご紹介します。ぜひご覧ください。

               

              くわしくはこちらをごらんください。

              http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex1/05.html

               

               

              mirainomori * 常設展 * 11:59 * - * -

              松井文庫展示室「描かれた妖怪たち」

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                ○松井文庫展示室「描かれた妖怪たち」

                会期 7月18日(水)〜9月2日(日)

                会場 博物館1階松井文庫展示室

                 松井文庫展示室では、今年も「妖怪たち」が描かれた作品を展示します。百鬼夜行図や化物婚礼絵巻など全国的にも有名な作品に加え、ひっそりと「幽霊」の絵も展示しています。これがたまらなく怖い。写真を紹介するのもちょっと憚られます。会場もどこかしらヒンヤリ。。。。。猛暑ですが、博物館は涼しいです。ご家族でお遊びにいらしてください。

                 

                「描かれた妖怪たち」くわしくはこちら

                http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex2/picture/2017yokai.html

                 

                 そのほか博物館では、夏季特別展覧会「八代の禅宗寺院とその寺宝」(開催中〜8月26日まで)、常設展示金工コーナー「肥後拵の魅力分析」(9月24日まで)、妙見祭コーナー「笠鉾のヒミツ」(7月29日まで)、麦島勝氏写真コーナー「動物も家族」(7月29日まで)などの展示があります。ぜひご来館ください。

                http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

                 

                 

                mirainomori * 松井文庫関係 * 09:39 * - * -

                夏季特別展覧会「八代の禅宗寺院とその寺宝」開幕しました。

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                  ○夏季特別展覧会「八代の禅宗寺院とその寺宝」

                  会期 平成30年7月13日(金)〜8月26日(日)

                  会場 八代市立博物館未来の森ミュージアム特別展示室

                   

                   今年の夏季特別展は、八代にある禅宗寺院の歴史と文化にスポットをあてました。禅といえば、世界的にも注目されている東洋思想であり、わが国の文化にも大きな影響を与えています。ここ八代には、懐良親王ゆかりの悟真寺や八代城主松井家の菩提寺春光寺など、八代の歴史を語るうえで欠かすことのできない禅宗寺院があります。本展では、八代の禅宗寺院8ケ寺の文化財を一堂に展示し、それらを通して見えてくる八代の歴史と文化をひもときます。

                   出品件数45件のうち、半数以上が今回初公開となる貴重な作品です。この展示は8月26日(日)まで。

                  「銅造白衣観音菩薩坐像」 中国・明時代(17世紀)石叟作 玉泉寺蔵

                  「木造大悲円満国師頂相」江戸時代(17世紀) 玉泉寺蔵 【初公開】

                  「木造釈迦三尊像」 江戸時代(17世紀) 春光寺蔵

                  「舞楽図屏風」 江戸時代(17世紀) 春光寺 【初公開】

                   

                  八代市立博物館未来の森ミュージアムホームページ 夏季特別展覧会「八代の禅宗寺院とその寺宝」

                  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2018/2018_sum.html

                   

                  mirainomori * 特別展 * 18:17 * - * -

                  すてきな「肥後鐔」の一筆箋ができました! 

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                    すてきな「肥後鐔」の一筆箋ができました!

                     当館では、現代の肥後象眼のルーツであり、八代で晩年を過ごした細川三斎の影響を大きく受けて発展した「肥後鐔(ひごつば)」の調査研究・収集に力を入れています。このたび、博物館友の会の本年度事業として、館蔵の「肥後鐔」をデザインしたオリジナル一筆箋を制作していただきました。

                    むぞらしかでしょっ!(※注)

                     

                     一筆箋の背表紙には、肥後鐔の由来や博物館ホームページの肥後鐔紹介ページへのQRコードを載せています。八代が誇る肥後鐔について、多くの方に知っていただければ幸いです。1冊300円! ぜひお買い求めください。

                    ※注 むぞらしか=熊本弁でカワイイという意味です。

                     

                    当館で販売しているミュージアムグッズの情報はこちら。一部を除き当館でのみ販売しています。

                    http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/museum_shop/index.html

                    mirainomori * グッズ・図録 * 14:20 * - * -

                    常設展示のご案内「細川三斎と八代―肥後拵の魅力分析―」

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                      ●博物館1階常設展示室金工コーナー

                      「細川三斎と八代―肥後拵の魅力分析―」 6月26日(火)〜9月24日(月)

                       晩年を八代で過ごした細川三斎は、すぐれた武将であり、茶の湯をはじめ、和歌・能楽・絵画に通じた文化人でした。その美意識は、武具や刀装具のデザインにも発揮され、三斎が好んだスタイルが細川家の御家流として尊重されました。
                       このうち、有名な刀装が「信長拵」と「歌仙拵」です。「信長拵」は加賀の刀工信長作の刀を納めた拵で、当初ものは現存しません。一方、「歌仙拵」は、関の刀工兼定作の刀を納める拵で、三斎が八代城在城の折、奸臣6名(36名とも)を成敗したという言い伝えから、六歌仙(三十六歌仙)にちなんでその名があるといわれています。

                       この展示では、博物館が収蔵する肥後拵7口を展示し、肥後拵の魅力をご紹介します。

                      くわしくはこちら 八代市立博物館ホームページ 常設展示・金工

                      http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex1/04.html

                       

                      おりしも、今夏、熊本県立美術館では「歌仙拵」の中身、兼定の刀が展示(「細川ガラシャ」展 会期:8月4日〜9月24日

                      http://www.museum.pref.kumamoto.jp/event_cal/pub/Detail.aspx?c_id=10&id=131&type=top&trk_kbn=A )されるなど、刀や拵への関心が高まっています。この機会に、八代とゆかりの深い肥後拵の魅力にぜひ触れてみてください。

                      mirainomori * 常設展 * 20:32 * - * -
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