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常設展示のご案内「細川三斎と八代―肥後拵の魅力分析―」

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    ●博物館1階常設展示室金工コーナー

    「細川三斎と八代―肥後拵の魅力分析―」 6月26日(火)〜9月24日(月)

     晩年を八代で過ごした細川三斎は、すぐれた武将であり、茶の湯をはじめ、和歌・能楽・絵画に通じた文化人でした。その美意識は、武具や刀装具のデザインにも発揮され、三斎が好んだスタイルが細川家の御家流として尊重されました。
     このうち、有名な刀装が「信長拵」と「歌仙拵」です。「信長拵」は加賀の刀工信長作の刀を納めた拵で、当初ものは現存しません。一方、「歌仙拵」は、関の刀工兼定作の刀を納める拵で、三斎が八代城在城の折、奸臣6名(36名とも)を成敗したという言い伝えから、六歌仙(三十六歌仙)にちなんでその名があるといわれています。

     この展示では、博物館が収蔵する肥後拵7口を展示し、肥後拵の魅力をご紹介します。

    くわしくはこちら 八代市立博物館ホームページ 常設展示・金工

    http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex1/04.html

     

    おりしも、今夏、熊本県立美術館では「歌仙拵」の中身、兼定の刀が展示(「細川ガラシャ」展 会期:8月4日〜9月24日

    http://www.museum.pref.kumamoto.jp/event_cal/pub/Detail.aspx?c_id=10&id=131&type=top&trk_kbn=A )されるなど、刀や拵への関心が高まっています。この機会に、八代とゆかりの深い肥後拵の魅力にぜひ触れてみてください。

    mirainomori * 常設展 * 20:32 * - * -

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